秋こまち大根

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秋こまち大根

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秋こまち大根

 

 

秋こまち大根は耐病性、耐暑性に優れ、夏~秋どり、
春~夏どりに適しています。

 

密植栽培もできるダイコンで、ナカハラのたねから販売されています。
秋こまちの特徴と栽培のポイントをご紹介します。

 

 

[秋こまち大根]ナカハラのたね

 

秋こまちは比較的新しい品種で、ナカハラのたねから発表されました。
プロ向け品種として紹介されていますが、
ウイルス病や萎黄病などに強く、
夏栽培の場合は耐暑性が優れていることから、家庭菜園でも育てやすいです。

 

栽培暦としては、8月9月から種まきをし、
10月以降に収穫する作型に最も適しています。

 

また、特徴である晩抽性を生かし、マルチを使えば春から栽培できますし、
冷涼地であれば、夏場の栽培が可能です。

 

葉がコンパクトで比較的広がらないタイプなので、
一般的なダイコンよりも株間を狭くする、密植栽培も可能です。

 

秋こまち大根は、やや淡い青首のダイコンで、
首部分は栽培によってはかなり薄くなります。

根部は白く、表面はなめらかで見た目も良いです。
ス入りも安定していて、幅広く使えることができます。

 

 

 

 

■特徴

 

・首部が淡い青首のダイコンです。
・耐病性、耐暑性に優れ、夏場の栽培も可能です。
・根部の長さは38cmとやや長く、重さは1.2kgくらいになります。
・揃いも良いので、育てやすいです。
・秋まき栽培が一番適していますが、春、夏の栽培も可能です。
・葉がコンパクトで広がらないので、密植栽培をすることができます。

 

 

■栽培

 

・マルチを使えば3月に種まきをして6月に収穫することができます。
・冷涼地は6月~9月にかけて栽培すると、育てやすいです。
・秋栽培は、8月下旬、9月上中旬までに種まきをすると、
収穫は年内どりの作型になります。
・元肥や追肥は、一般的なダイコンと同様に与えます。
・葉がコンパクトではありますが、間引きが遅れないようによく観察します。
・適期栽培であれば、種まきから60日後が収穫の目安になります。
・耐病性を持っている品種ですが、病気になったと思ったら、
感染株を隔離して処分することで、被害が最小限に抑えられます。

■参考

・ダイコン 地植えの栽培
・ダイコン プランターの栽培
・ダイコン 袋栽培
・ダイコンの収穫時期
・ダイコンの害虫
・ダイコン 太くならない理由は?



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ダイコンの品種

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