ダイコン 栽培

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ダイコン 間引きしました

読了までの目安時間:約 4分

 

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■ダイコン 間引きしました

 

こんにちは、Senaです。

前回でお知らせしたように、ダイコン 生長順調! です。

 

大きく育ってきたダイコン、今更ながら間引きをしました。
間引きをする前のダイコンはこんな大きさです。

 

 

10月9日 ダイコン

 

 

葉が大きくてチクチクします。
この大きさで間引きをしたいと思います。
間隔は、3本あるとしますと、真ん中の1本を抜いていきます。

 

 

ダイコン 間引き前

 

 

この場合は、一番右を抜いて、一つ残して右から3本目を抜きます。

 

もし、この大きさで間引きをする場合、
半そでで作業してしまうとダイコンの葉の毛でチクチクと刺され、

 

その後も取れず、酷い方だとじんましんになることがあるので、
必ず長袖の衣服を着て作業したほうが良いです

 

ちなみに私は半袖でした。とても痛かったです。
それが新鮮な証と言えるかもしれません。

 

間引きの本来の適期は、
・1回目は本葉2~3枚程度

 

今回のように、ある程度間隔をあけていても、
・本葉が5~6枚程度
で間引きするのが一番良いです。

 

写真のような大きさまで育ってしまうと、
間引きをするときに、ダイコンの葉同士が絡まり、
残すダイコンの葉が千切れてしまったり、
葉が絡まることにより、残すはずのダイコンまで一緒に抜けてしまいます。

 

実際、作業しているときに一度、葉が絡まってしまい、
ダイコンを2本も抜いてしまいました。

 

間引きしたダイコンは、根の部分が肥大していました。
葉は佃煮風ふりかけのように調理します。

 

 


ダイコンの佃煮風

 

 

この大きさの葉は、柔らかく、とてもおいしかったです。
根の部分も、小さいながらも育っていたので、
こちらはスライスしてダイコンしゃぶしゃぶ、ダイコンの豚肉巻きにして食べました。

 

とてもやわらかく、しっかりとダイコンの味がしていて美味しかったです。

 

間引き例としては遅かったので失敗ですが、
食べる分には、とても美味しくて成功と思います。

 

間引き後は、念のため追肥をしました。
通常、追肥を行った後は、土寄せを行い畝の表面をクワで削って軽く耕しておきます。

 

今年は病害虫被害がなく、順調に生育しています。
ちゃんとした大きいダイコンが収穫できるのが楽しみです。

 

*栽培と記事は、Senaさん担当です。

 

■参考

・ダイコン 地植えの栽培
・ダイコン プランターの栽培
・ダイコン 袋栽培

 

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ダイコン 栽培記録

ダイコン 生長順調!

読了までの目安時間:約 4分

 

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■ダイコン 生長順調!

 

こんにちは、Senaです。

 

9月の頭に発芽した耐病総太りダイコン、
>>ダイコン栽培、スタート

 

9月13日には順調に生育し、
ほとんどのダイコンが揃って生長していました。

 

 


9月13日 ダイコン

 

 

ここまで揃って発芽、生長してくれるのは珍しく、
いつもはところどころ育たず寂しい感じがあります。
今年はダイコンの種まき、大成功です!

 

ダイコンの生育はとても早く、
9月20日にはここまで大きくなりました。

 

 


9月20日 ダイコン

 

 

約1週間でこのように葉っぱが増え、大きくなりました。
葉っぱの緑色がとても綺麗で青々しく見えます。

 

そしてこの大きさでも、今のところ大きな食害はなし!

 

アブラナ科の作物って害虫による被害がとても多い印象があり、
毎回防除に苦労するのです。

 

害虫の防除は、農薬を使わない以外は不織布を被せたり、
防虫ネットを被せるのが主です。

 

それでも、一度、内部に入ってしまうと拡大するだけなので、
防除はとても難しいと感じます。

 

それでも害虫防除は、やらないよりはしたほうが好結果が出るので、
害虫被害が多発する場所では、ネットを被せておいたほうが良いと言われます。

 

そして、9月も終わりかけの9月30日。

 

少し今までの写真と角度が違いますが、
ダイコンの葉っぱの大きさと草丈をご覧に入れたいので撮りました!

 

 


9月30日 ダイコン 横から観察

 

 

草丈が意外と大きい!
ダイコンってこんなに葉っぱが広がって、縦に伸びるものかな?
と、いつもは気にしない事が気になってきます。

 

葉っぱ、横にも広がるので、意外と株間が狭いです。
間引きしようかこのままでいこうか悩み中です。

 

この日も目立った害虫被害は無しです。
病害も見かけないので、病害虫の心配はなさそうです。

 

今年は、本当にここまで順調すぎて驚いています。
綺麗に育って、健康に育つと嬉しいですね。

 

ここまで育てていて、そういえば追肥していないな?

 

葉っぱの生育が順調なので、
このままだと肥料不足で根に栄養が行き渡らないかもしれないので、
遅くなりましたが追肥をしようかなと思っています。

 

*栽培と記事は、Senaさん担当です。

 

■参考

・ダイコン 地植えの栽培
・ダイコン プランターの栽培
・ダイコン 袋栽培

 

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ダイコン 栽培記録

ダイコン栽培、スタート!

読了までの目安時間:約 4分

 

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■ダイコン栽培、スタート

 

こんにちは、Senaです。
昨年、ダイコン3種を栽培しましたが、
今年は耐病総太りを栽培することにしました。

 

学生時代に育てたことがありますが、それ以来は育てたことが無いです。
耐病総太りは育てやすく、人気がある品種なので選んでみました。

 

耐病総太りの特徴は、

 

・病気に強い
・肥大も良く、ス入りも遅い
・初心者で育てやすい

 

ということが上げられます。

 

青首のダイコンで、長さが38cmになるダイコンです。
あまり長いダイコンを育てたことがないので、
我が家の畑でどう育つか楽しみです。

 

8月20日頃に畑を耕し、元肥を入れ、高畝にしました。
耕運機で高畝にできるよう、部品を組み立てて高畝に。

 

 


8月20日 畝作り

 

 

我が家の畑の深くは、粘土質なのでなるべく高く畝を作らないと、
大きく長いダイコンが作れないと思います。
この高畝で、長いダイコンが作ることができるといいなと思っています。

 

土作りは苦土石灰、堆肥、ダイコン専用肥料を使いました。
3列の全体に入れてあります。

 

写真に写っている表面の赤い粒は、ダイアジノンです。
畑にネキリムシが居るので、ネキリムシ対策に撒いてあります。

 

作った列は3列で、種まきをしたのは8月25日頃です。
うち2列は地ダイコンです。
残りの1列(一番左です)に耐病総太りをすじまきで種まきをしました。

 

種まきの時期としてはやや早いかと思いますが、
我が家の畑のような冷涼地では8月~9月初旬が種まきの適期です。
中間地や暖地では9月に入ってから種まきを行うのが良いそうです。

 

種まきを8月25日に行い、発芽したのは9月1日頃でした。
この頃には双葉がちゃんと揃っていました。

 

 


9月1日 発芽確認

 

 

小さなかわいい葉っぱが芽を出しました。
もしかしたら8月中には発芽していたかもしれません。

 

発芽の揃いがとても良いです。
ちょっと株間が狭いかな? と思いますが、
間引き次第でどうにかなります。

 

ダイコンはアブラナ科で、アブラナ科にはよく虫が集るって印象なので、
虫対策はしっかりとしたいと思います!

 

*栽培と記事は、Senaさん担当です。

 

■参考

・ダイコン 地植えの栽培
・ダイコン プランターの栽培
・ダイコン 袋栽培

 

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ダイコン 栽培記録

ダイコン 収穫スタート!

読了までの目安時間:約 4分

 

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■ダイコン 収穫スタート!

 

こんにちは、Senaです。
前回は、ダイコンが肥大し始めたというところで終わりました。
>>ダイコン 肥大してきました!

肥大し始めたダイコンはその後どうなるのでしょうか?

 

10月2日時点では、

 

赤ダイコン……少し土から出てきた。
青首ダイコン……しっかりと出てきたのが見えた。
聖護院……まだまだ確認できなかった。

 

という感じでした。

 

次に観察したのは10月11日でした。
赤ダイコンはしっかりと土から出ています!

 

 

daikon-syukaku001
10月11日 赤ダイコン

ちょっと様子を見るために、引っこ抜きました。

 

 

daikon-syukaku002
10月11日 赤ダイコンの姿

 

 

しっかりと肥大してくれていました!
赤ダイコンは元々そんなに大きくないので、収穫開始といっても良いですね。

 

他のダイコンはと言うと……、

青首ダイコンも土から出てき始めたので、一旦引っこ抜くことに。
一本抜いたら、様子が良かったので、この日は食べる分を収穫しました!

 

 

daikon-syukaku003
10月11日 青首ダイコン

 

 

青首ダイコンのどの品種だったのかまでは分からないのですが、
どうやら、それほど長くならない品種らしいです。
でもちゃんと肥大して美味しそうなダイコンになりました。

10月11日から、赤ダイコンと青首ダイコンは収穫が始まりました!
聖護院ダイコンはというと、もう少しかな? という具合でした。

11日から4日空いて10月15日。
大きそうな聖護院ダイコンを、わくわくしながら収穫してみると……、

 

 

daikon-syukaku004
10月15日 聖護院ダイコン

 

なんと、割れていました!
見えていた部分はとても大きかったので、その分悲しかったです。
こんなに大きく割れたのは初めてです。

 

割れる原因としては、

 

・肥料過多
・水分の過不足

 

が主だと思います。

 

今回、土がずっと湿っていたので、水分過多で割れてしまったのだと思います。

 

聖護院ダイコンは、その後、いくつか同じように割れたダイコンがありましたが、
10月22日にはしっかりとした大きいダイコンが収穫できるようになりました。

 

赤ダイコン、青首ダイコンも収穫できているので、
たくさん収穫した分はご近所さんにおすそ分けしました!

 

ダイコン、美味しかったよ!
と言われてとても嬉しかったです。

 

*栽培と記事は、Senaさん担当です。

 

■参考

・ダイコン 地植えの栽培
・ダイコン プランターの栽培
・ダイコン 袋栽培

 

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ダイコン 栽培記録

ダイコン 肥大してきました!

読了までの目安時間:約 4分

 

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■ダイコン 肥大してきました!

 

こんにちは、Senaです!

 

前回はダイコンに黒い虫が着いていて、その虫の正体はカブラハバチでした。
>>ダイコン 害虫被害

 

私の地方では、この黒い虫のことを「どろ虫」と言います。
何故、どろ虫というのか調べてみたのですが、昆虫の総称のようです。

 

その他、「ドロムシ」という虫は存在していて、
ヒメドロムシ科の虫のことを指す場合もあるそうです。

 

正式ではないですが、地方ならではの呼び方かもしれませんね。

 

前回の観察は9月9日でした。
その後、台風による長雨が続いて、畑に行かれませんでした。

 

9月25日にやっと観察できました。

 

 

daikon2016-01
ダイコン 9月25日

 

 

ダイコンの葉が、段々と大きく広がってきました。
下の葉が少し枯れ気味ですが、
これは降雨による土の過湿で起こったのだと思います。

 

その他の葉は健康ですし、以前見かけたような虫も見当たりませんでした。

 

この頃からダイコンの肥大が始まりました。
土から出てきて、ダイコンの上の部分が少しずつ見えてきました。
肥大し、土から出てきたのは紅芯ダイコンが早かったです。

 

と、いうかここで気がついたのですが、紅芯ダイコンではなくて
普通の赤ダイコンでは? と調べて気づきました。

 

いまさらなのですが、
表記を赤ダイコンにさせて頂きます。申し訳ないです(汗

 

 

 

daikon2016-02
赤ダイコン 9月25日

 

 

紅芯ダイコンは表面は白く、中身は赤いダイコンで、
赤ダイコンは表面が赤く、中身も赤色、または白いダイコンです。

 

紅芯ダイコンは葉まで赤い! と喜んでいた私がとても恥ずかしいです。
これは、赤ダイコンですね。

 

種袋をよく確認しましょう。
紅芯ダイコンはまたの機会に栽培します。

 

一方、聖護院ダイコン、青首ダイコンはまだ土から見えなかったです。

 

次に観察したのは10月2日、約1週間後でした。
葉は相変わらず茂っていて、少しずつ下部の枯れた葉を取るようにしました。

 

肥大を観察して、聖護院は少しずつ、
青首ダイコンはちゃんと根を確認できるようになりました。

 

 

daikon2016-03
聖護院ダイコン 10月2日

 

 

肥大は聖護院ダイコンのほうが遅い?
もしくは地上部に出てくるのが遅いみたいです。

 

 

daikon2016-04
青首ダイコン 10月2日

 

 

ここまで出てきたら土寄せもするみたいですが、
我が家の栽植密度では難しいのでこのまま育てます!

 

収穫までもう少しです♪

 

*栽培と記事は、Senaさん担当です。

 

■参考

・ダイコン 地植えの栽培
・ダイコン プランターの栽培
・ダイコン 袋栽培

 

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ダイコン 栽培記録

ダイコン 害虫被害

読了までの目安時間:約 5分

 

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■ダイコン 害虫被害

 

ダイコンのその後の生長をお知らせします。
前の記事は、ダイコンの間引きです。

 

 

daikon2016-001
ダイコン 9月9日

 

 

手前が紅芯ダイコンです。
モサモサ茂りはじめました。

 

反対側は青首ダイコンですが、更に茂っています。

 

 

daikon2016-002

ダイコン 同日 青首ダイコン側

 

 

我が家は少し小ぶりのダイコンを、
たくさん収穫したいと思っているのでこのままです。

 

本来は2列くらいが良いですよ!
収穫目標に応じて変えてみると良いかもしれませんね。

 

1枚目の写真では分かりにくいですが、
紅芯ダイコン、茎の部分まで赤くなります。

 

 

daikon2016-003
紅芯ダイコン 茎の部分

 

 

これは分かりやすくて見分けがつきやすいですね。
最初からそんなことを言っている気がします。

 

同じ畑で育てているほかの野菜でもあったのですが、
虫食いの被害が少しずつ出てきています。

 

3枚目の写真をよく見ると、葉の部分が食べられています。
虫が近くに居ないかな、と探してみると、居ました!

 

 

daikon2016-004
ダイコン 害虫発見

 

 

初めて見る虫です。
どうも、この虫が葉を食べているようです。

 

何の虫か分からなかったので、写真を撮ってから捕殺しました。
畑全体を見ても、居たのは数匹だけ。

 

この黒い虫を検索してみました。
検索から画像検索に切り替えて、この虫と似たような虫を探しました。
多くは、黒い虫、とだけ書かれていました。

 

と、あるサイトでそれらしき虫が、名前つきで紹介されていました。
カブラハバチ、というそうです。

 

分類は細かくあるそうですが、
素人には見分けにくくカブラハバチ類と分類されます。

 

このカブラハバチ、多くはアブラナ科の葉を食べるそうです。
アブラナ科はダイコン、ハクサイ、キャベツ、などが含まれます。

 

写真に写っているいも虫はまだ小さいですが、
これからどんどん大きくなるようです。

 

カブラハバチ、ハチって名前がついているので蜂なのでしょうか。

 

そして、また画像検索してみました。
調べてみると、カブラハバチは草食性の蜂の仲間だそうです。

 

成虫は、オレンジ色をしていて、黒い羽を持っています。
蜂というよりハエにも似てるように感じます。
しかし、葉を食べるので害虫です!

 

もし、カブラハバチが居た場合の対処方法を紹介します。

 

対処方法は、生育の序盤からネットを被せて飛来を防ぐことが一番です。
飛来してから、ネットを張ると、むしろ被害が拡大するのでは? と思います。

 

それでも虫を発見した場合は、見つけ次第捕殺。
また、農薬も使用できるようです。

 

◎使用できる農薬は、
・オルトラン
・マラソン
・モスピラン

 

など、幅広くあるようです。

 

野菜によって対応薬剤が異なりますので、
使用する際は裏面の説明書きをよく読んで散布します。

 

我が家のダイコンは、ネットをかけても手遅れだと思いますので、
農薬の使用や捕殺を徹底したいと思います。

 

手元にオルトランがあるので、
それを使用してしばらく様子を見ようと思います。

 

アブラナ科の野菜を食べるということは、他の野菜もこの虫のせいかも?
と思うので、他の野菜も同じように対処したいと思います。
*栽培と記事は、Senaさん担当です。

 

■参考

・ダイコン 地植えの栽培
・ダイコン プランターの栽培
・ダイコン 袋栽培

 

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ダイコン 栽培記録

ダイコン 間引き菜の活用

読了までの目安時間:約 4分

 

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tumamina

いろいろな野菜のつまみ菜もおいしいです

 

 

■ダイコン 間引き菜の活用

 

ダイコンを間引いたときに出る菜はどうしていますか?
そのまま捨てていますか?
それではもったいないですよ!

 

間引き菜=つまみ菜は、
食べられるので、調理して食べてみましょう。

 

ダイコンの間引きで出た間引き菜はこんな量でした。

 

 

mabikina
間引き菜

 

 

量が多いときは調理して食べてみてはどうでしょうか?

 

間引き菜、苦味が殆ど無いんです!
なので、食べやすいですし、やわらかくて美味しいです。

 

なんとなくダイコンの風味も感じられます。
基本的に、根から葉まで食べることができますが、
調理方法により、どこを使うか少し変わります。

 

我が家では、この間引き菜は味噌汁、ふりかけにして食べます。
その他、漬物にしたり、青物として炒めたりすると美味です。

 

調理方法を紹介します。
我が家で食べるときのレシピを紹介します。

 

・味噌汁
こちらは、味噌汁によく洗った間引き菜を加えるだけです。
根の部分は切り落として、葉の部分だけ使いましょう。

 

・ふりかけ
これが絶品です!ご飯のお供に最適です。

 

基本的な材料は、間引き菜、醤油、砂糖少々、
これだけです。

 

お好みで青ネギ、ゴマ、鰹節、ちりめんじゃこなど入れるとおいしいです。
作り方は簡単です。

 

我が家では根の部分まで使います。
間引き菜をよく洗って、5mm程度に刻んで炒めます。

 

火が通ってきたら、醤油と砂糖少々、
お好みの具材を加えて水気がなくなるまで炒めます。
このソフトふりかけの状態でも良いですが、乾燥させても美味しいです。

 

炒める前にいったん茹でても良いそうですよ。
調味料は味見しながら加えてください。

 

ふりかけにしておけば、
ご飯にかけてよし、おにぎりの具にしてもよし、万能です。

 

・浅漬け
こちらは葉だけ使います。
葉を洗って切って、浅漬けの素などをあわせるだけで作れます!
こちらも美味しいです。

 

捨てるにはもったいない間引き菜、美味しく食べることができます。
他にもいろいろと調理方法があるので、お好みの方法を探してみてください。
*栽培と記事は、Senaさん担当です。

 

■参考

・ダイコン 地植えの栽培
・ダイコン プランターの栽培
・ダイコン 袋栽培

 

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ダイコン 栽培記録

ダイコンの間引き

読了までの目安時間:約 4分

 

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■ダイコンの間引き

 

ダイコンの発芽を観察したのが8月29日でした。
この時に間引きをしてもよかったのですが、
出てる芽が少なかったので大きくなるまで待ちました。

 

こんな感じになりました。

 

 

daikonmabiki2016-2
ダイコン 9月4日

 

 

手前が青首ダイコンです。
一番奥の紅芯ダイコンと色がまったく違いますね。
背景と同化してるくらいです。

 

間引きの仕方ですが、生育の良い方を残すよう株元を押さえて、
間引く方を引っこ抜き、間引きます。

 

不安な方は、根元からハサミで切ると良いと思います。

 

今回、ダイコンは3列で作っていますが、2列のほうが作業がしやすいです。
3列だと、少し狭いですし、追肥がしにくいです。

 

また、間引くときは、撒いた種の多さによって、1回目と2回目に分けてもOKです。
1回目は本葉が2~3枚くらいで行い、
2回目は5~6枚くらいになったら行ってください。

 

と、いうことで、間引きを行います!
生育が良い方、大きい方を残してどんどん引き抜きました。

 

大きさによっては、引っこ抜いたとき、よく根を観察すると、
V字型に亀裂が入っていることがあります。

 

この部分は胚軸で、ここから肥大が始まるというサインです。
機会があったら観察してみてください。

 

 

daikonmabiki2016-1

ダイコン 間引き後

 

 

ところどころ小さい芽もありますが、大まかに間引きました。
写真は青首ダイコンですが、同じように紅芯ダイコンも行いました。

 

聖護院ダイコンは2列にし、
あまり芽が出ていなかったのでほとんど間引きはしなかったです。

 

間引きをしたついでに、追肥も行います。
使用したのは、野菜専用肥料と書いてあり、粉末に近い形状のものです。

 

ダイコン専用肥料というものもありますので、それを使っても良いと思います。

サイト内で追肥の仕方は、2列になっている間に入れていますが、
この畑は3列でダイコンを栽培しているので、
間に肥料を入れるということは難しいです。
>>ダイコンの肥料

 

なので、畝の片側、ナナメの部分に肥料を撒いて、
軽く土寄せをするように追肥を行いました。
土寄せまではいかなくとも、肥料が混ざれば良いと思います。
*栽培と記事は、Senaさん担当です。

 

■参考

・ダイコン 地植えの栽培
・ダイコン プランターの栽培
・ダイコン 袋栽培

 

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ダイコン 栽培記録

ダイコン 種まきと発芽

読了までの目安時間:約 4分

 

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■ダイコン 種まきと発芽

 

秋まきダイコンを始めました。
地植えで栽培します。

 

今回、種を撒いたダイコンは3品種です。

 

・青首ダイコン
一般的なダイコンで、地表から出ている部分が、
日に当たって緑色をしているのが特徴です。

 

地表からせり上がるダイコンで、収穫もしやすいです。
大根おろしにしたり、煮物にしたり、部位によって使い方が違います。

 

少し辛味がある品種もあります。

 

・聖護院ダイコン
こちらは京野菜の一つです。丸ダイコンとも呼ばれます。
普通のダイコンと違い、短くて丸い形をしているのが特徴です。

 

煮物、おでんなどに向いていて、甘くて美味しいダイコンです。
我が家では、煮物にして食べます。

 

・紅芯ダイコン
普通のダイコンの中は白色ですが、こちらは赤色をしたダイコンです。
短くて丸い形をしていて、
表面は緑色や白色をしていて、中身は赤色なのが特徴です。

 

また、煮物よりは、生食に向いていて、サラダにしたり漬物にして食べます。
ちなみに、漬物にすると、赤色がより濃く鮮やかになります。

 

この3品種を1つの畝に撒きました。
大体3分割にして、区別がつくようにしました。

 

種まきをしたのが8月19日です。

 

7月31日から土作りを始め、苦土石灰、化成肥料、発酵ケイフンを入れました。

 

発酵ケイフンは緩効性なので、速効性のある化成肥料と一緒に使ってみます。
耕運機でよく耕して、畝を作りました。

 

ダイコンが発芽確認できたのが8月25日でした。
その後、次々と発芽!

 

 

 

daikon2016-4
ダイコン発芽 8月26日

 

 

手前から、青首ダイコン、聖護院ダイコン、紅芯ダイコン、となっています。
別の日に、逆方向から撮ってみました。

 

 

daikon2016-1
ダイコン 8月29日

 

 

手前が紅芯ダイコンです。分かりますか?
拡大してみました。

 

 

daikon2016-2
紅芯ダイコン 8月29日

 

 

最初からちょっと赤いのです!
これには、少し、感動しました。

 

ちなみに、青首ダイコンはこんな感じです。

 

 

daikon2016-3
青首ダイコン 8月29日

 

 

ここまで大きくなったら、小さいものは間引きして、
生育の良い方だけ残し始めても良いと思います!
*栽培と記事は、Senaさん担当です。

 

■参考

・ダイコン 地植えの栽培
・ダイコン プランターの栽培
・ダイコン 袋栽培

 

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