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ダイコン 害虫被害

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■ダイコン 害虫被害

 

ダイコンのその後の生長をお知らせします。
前の記事は、ダイコンの間引きです。

 

 

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ダイコン 9月9日

 

 

手前が紅芯ダイコンです。
モサモサ茂りはじめました。

 

反対側は青首ダイコンですが、更に茂っています。

 

 

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ダイコン 同日 青首ダイコン側

 

 

我が家は少し小ぶりのダイコンを、
たくさん収穫したいと思っているのでこのままです。

 

本来は2列くらいが良いですよ!
収穫目標に応じて変えてみると良いかもしれませんね。

 

1枚目の写真では分かりにくいですが、
紅芯ダイコン、茎の部分まで赤くなります。

 

 

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紅芯ダイコン 茎の部分

 

 

これは分かりやすくて見分けがつきやすいですね。
最初からそんなことを言っている気がします。

 

同じ畑で育てているほかの野菜でもあったのですが、
虫食いの被害が少しずつ出てきています。

 

3枚目の写真をよく見ると、葉の部分が食べられています。
虫が近くに居ないかな、と探してみると、居ました!

 

 

daikon2016-004
ダイコン 害虫発見

 

 

初めて見る虫です。
どうも、この虫が葉を食べているようです。

 

何の虫か分からなかったので、写真を撮ってから捕殺しました。
畑全体を見ても、居たのは数匹だけ。

 

この黒い虫を検索してみました。
検索から画像検索に切り替えて、この虫と似たような虫を探しました。
多くは、黒い虫、とだけ書かれていました。

 

と、あるサイトでそれらしき虫が、名前つきで紹介されていました。
カブラハバチ、というそうです。

 

分類は細かくあるそうですが、
素人には見分けにくくカブラハバチ類と分類されます。

 

このカブラハバチ、多くはアブラナ科の葉を食べるそうです。
アブラナ科はダイコン、ハクサイ、キャベツ、などが含まれます。

 

写真に写っているいも虫はまだ小さいですが、
これからどんどん大きくなるようです。

 

カブラハバチ、ハチって名前がついているので蜂なのでしょうか。

 

そして、また画像検索してみました。
調べてみると、カブラハバチは草食性の蜂の仲間だそうです。

 

成虫は、オレンジ色をしていて、黒い羽を持っています。
蜂というよりハエにも似てるように感じます。
しかし、葉を食べるので害虫です!

 

もし、カブラハバチが居た場合の対処方法を紹介します。

 

対処方法は、生育の序盤からネットを被せて飛来を防ぐことが一番です。
飛来してから、ネットを張ると、むしろ被害が拡大するのでは? と思います。

 

それでも虫を発見した場合は、見つけ次第捕殺。
また、農薬も使用できるようです。

 

◎使用できる農薬は、
・オルトラン
・マラソン
・モスピラン

 

など、幅広くあるようです。

 

野菜によって対応薬剤が異なりますので、
使用する際は裏面の説明書きをよく読んで散布します。

 

我が家のダイコンは、ネットをかけても手遅れだと思いますので、
農薬の使用や捕殺を徹底したいと思います。

 

手元にオルトランがあるので、
それを使用してしばらく様子を見ようと思います。

 

アブラナ科の野菜を食べるということは、他の野菜もこの虫のせいかも?
と思うので、他の野菜も同じように対処したいと思います。
*栽培と記事は、Senaさん担当です。

 

■参考

・ダイコン 地植えの栽培
・ダイコン プランターの栽培
・ダイコン 袋栽培

 

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