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ダイコン 肥大してきました!

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■ダイコン 肥大してきました!

 

こんにちは、Senaです!

 

前回はダイコンに黒い虫が着いていて、その虫の正体はカブラハバチでした。
>>ダイコン 害虫被害

 

私の地方では、この黒い虫のことを「どろ虫」と言います。
何故、どろ虫というのか調べてみたのですが、昆虫の総称のようです。

 

その他、「ドロムシ」という虫は存在していて、
ヒメドロムシ科の虫のことを指す場合もあるそうです。

 

正式ではないですが、地方ならではの呼び方かもしれませんね。

 

前回の観察は9月9日でした。
その後、台風による長雨が続いて、畑に行かれませんでした。

 

9月25日にやっと観察できました。

 

 

daikon2016-01
ダイコン 9月25日

 

 

ダイコンの葉が、段々と大きく広がってきました。
下の葉が少し枯れ気味ですが、
これは降雨による土の過湿で起こったのだと思います。

 

その他の葉は健康ですし、以前見かけたような虫も見当たりませんでした。

 

この頃からダイコンの肥大が始まりました。
土から出てきて、ダイコンの上の部分が少しずつ見えてきました。
肥大し、土から出てきたのは紅芯ダイコンが早かったです。

 

と、いうかここで気がついたのですが、紅芯ダイコンではなくて
普通の赤ダイコンでは? と調べて気づきました。

 

いまさらなのですが、
表記を赤ダイコンにさせて頂きます。申し訳ないです(汗

 

 

 

daikon2016-02
赤ダイコン 9月25日

 

 

紅芯ダイコンは表面は白く、中身は赤いダイコンで、
赤ダイコンは表面が赤く、中身も赤色、または白いダイコンです。

 

紅芯ダイコンは葉まで赤い! と喜んでいた私がとても恥ずかしいです。
これは、赤ダイコンですね。

 

種袋をよく確認しましょう。
紅芯ダイコンはまたの機会に栽培します。

 

一方、聖護院ダイコン、青首ダイコンはまだ土から見えなかったです。

 

次に観察したのは10月2日、約1週間後でした。
葉は相変わらず茂っていて、少しずつ下部の枯れた葉を取るようにしました。

 

肥大を観察して、聖護院は少しずつ、
青首ダイコンはちゃんと根を確認できるようになりました。

 

 

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聖護院ダイコン 10月2日

 

 

肥大は聖護院ダイコンのほうが遅い?
もしくは地上部に出てくるのが遅いみたいです。

 

 

daikon2016-04
青首ダイコン 10月2日

 

 

ここまで出てきたら土寄せもするみたいですが、
我が家の栽植密度では難しいのでこのまま育てます!

 

収穫までもう少しです♪

 

*栽培と記事は、Senaさん担当です。

 

■参考

・ダイコン 地植えの栽培
・ダイコン プランターの栽培
・ダイコン 袋栽培

 

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ダイコン 栽培記録