早太り聖護院 収穫開始です!
■早太り聖護院 収穫開始です!
こんにちは、Senaです。
早太り聖護院が収穫開始です!
一部はネキリムシの被害にあってしまいましたが、
残りは順調に生育し、収穫まで辿り着けました。
>>ダイコン ネキリムシの被害
最初に収穫できたのは10月23日でした。
ネキリムシの被害のあった株から一番遠かったせいか、
かなり大きな早太り聖護院が収穫できました。
いままで育てた中で一番大きいサイズです。
株間をしっかりとれば、どんどん肥大しそうです。
この日から収穫が始まり、
必要なときに必要なだけ、畑に収穫しに行っています。
まとめて収穫してきても、消費しきれずに困ってしまいます。
10月23日に収穫した早太り聖護院は煮物にして美味しく頂きました。
ダイコンの葉ももちろん、美味しく頂きました!
葉は、我が家の定番メニュー、ダイコンの葉の佃煮にして食べます。
白いご飯に乗せて食べると、それだけでご飯がいくらでも食べれます。
ダイコンも、葉もすぐに無くなってしまったので、
2日後の10月25日にまた畑に行きました。
植わっている状態の早太り聖護院は、こんな感じでした。
これは、23日に収穫した株の隣のものです。
葉も大きく伸び、土からダイコンが少し見えています。
これも大きいぞ、と引っこ抜いたら、予想外の裂根です。
大きい聖護院だっただけに、がっかりです。
裂根する原因は、ほとんどが急激な肥大によるものです。
害虫被害で裂根することもあるそうですが、我が家ではあまり見られません。
急激な肥大が起こる原因は、水との関連が大きく、
乾燥した状態から大雨が続くと、ダイコンが水分を吸うため、
急激に肥大し、このように裂けることがあります。
肥大期から収穫期にかけては、乾燥には注意したほうが良さそうです。
全部が裂根している訳ではないので、いまのところは気にしていないです。
このように裂根したダイコンは一部分だけ切り落として調理、
葉ももちろん美味しくいただいています。
今年はネキリムシの被害はありましたが、他は特に大きな障害はなかったです。
育てやすくてありがたかったです。
しばらくはダイコンを食べる毎日が続きそうです。
*栽培と記事は、Senaさん担当です。
■参考
・ダイコン 地植えの栽培
・ダイコン プランターの栽培
・ダイコン 袋栽培
・ダイコンの収穫時期
・ダイコンの害虫
・ダイコン 太くならない理由は?