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ダイコン 耐病総太りを育てます

読了までの目安時間:約 4分

 

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■ダイコン 耐病総太りを育てます

 

こんにちは、Senaです。
今年もダイコン栽培をします。

 

品種はいくつか増えていますが、
基本は耐病総太り聖護院大根です。

 

この2品種は毎年のように育てているダイコンです。
育てやすく、とっても美味しいです。
耐病総太り、聖護院大根は地植え栽培です。

 

ダイコン栽培までに畑が片付いたので、
片付いてから堆肥や肥料を入れ、ミニ耕運機で耕しました。
雨が降ったり降らなかったりして、耕すタイミングが難しかったです。

 

耕運機で作った溝を上手く使ってやや高畝にし、
地中にダイコンの根が伸びるようにしました。

 

種まきをしたのは8月25日です。
種まきをしてすぐに雨が降ってきたので水やりは不要でした。

 

 


耐病総太り 8月25日

 

 

畝の一番手前から中ほどくらいまでが耐病総太りです。
中ほどから先は聖護院大根です。

 

今までは2条か3条植え、かつ株間も狭い密植でした。
今年は1条植えですので広々しています。
追肥もしやすいように考えてみました。

 

ダイコンの発芽は早いもので、3日後には既に発芽していました。

 

 


耐病総太り 8月28日

 

 

アップで♪

 

 

ダイコンなのか、アブラナ科の特徴なのか、発芽が早いです。
他の野菜だともう少しかかると思います。

 

株間が狭いのは、少し間隔をあけながらすじまきをして、
後から間引くという形をとっているからです。

 

ところどころ、発芽していないところがありました。
良い感じに間引けば株間は確保できそうです。
もう少ししたら間引きをして綺麗にしたいですね。

 

発芽しない場所があるのは、もしかしたら種が古いのかも、と思います。
ダイコンは年1回でそれほどたくさん作らないですし、
種の量がそこそこあるので使いきれていないのです。

 

種袋に書いてある種の期限を見て、

切れたものは整頓しようと思いました。

 

種袋にある耐病総太りは収穫まで約60日と書かれています。
11月までには収穫できそうです。

今年はどっしりとした立派なダイコンを収穫したいです。
追肥を忘れずに、株間はしっかりとって栽培してみます。

 

*栽培と記事は、Senaさん担当です。

 

■参考

・ダイコン 地植えの栽培
・ダイコン プランターの栽培
・ダイコン 袋栽培
・ダイコンの収穫時期
・ダイコンの害虫
・ダイコン 太くならない理由は?

 

タグ : 

ダイコン 栽培記録

耐病総太り

読了までの目安時間:約 4分

 

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耐病総太り

 

 

ダイコンといえば、「耐病総太り」でしょう!
育てやすく病気に強い耐病総太りをご紹介します。

 

青首ダイコンと言われる部類で、葉に近い方が緑色になるのが特徴です。

 

元々緑色をしているのではなく、最初は白色で、土からせりあがって、
その部分が日にあたり、葉緑体を持って緑色になることから、
青首ダイコンと呼ばれます。

 

また、青首ダイコンは、現在全国シェア90%以上を占め、
市場に回るダイコンといえば青首ダイコンです。

 

この耐病総太りは発売以来、とても人気があります。
名前の通り、病気に強く育てやすいので、
発売から30年経っても栽培されている品種です。

 

家庭菜園でも、プロの方でもこの品種を選ぶことが多いです。

 

このダイコンは、秋~冬どりダイコンで、作りやすい品種です。
また、ス入りが遅いので、美味しいダイコンが収穫しやすいです。
スが入ってしまうと、味が劣化したり、食感も悪くなります。

 

どのダイコンを育てていいか分からない、ダイコンを育てるのは初めて、
という方はまずこちらから育ててみてはいかがでしょう?

 

 

[耐病総太り]タキイ種苗

 

 

■特徴

 

・病気に強く、作りやすく、ス入りも遅いです。
・ダイコンの表面は白く、ツヤがあります。
・青首の緑色と、白色のコントラストが綺麗です。
・肉質もよく、甘みがあります。
・大体、根の長さは38cmくらいで、直径は8cmくらいになります。

 

 

■栽培

 

・秋まきの場合、無理に早く種を撒かないようにします。
・中間地、暖地で9月上旬、遅くても9月までに種撒きをするようにしてください。
・肥料が多かったり、肥料の効きが遅いと内部に空洞が出来たり、
葉が落ちるので適度に肥料を与えるようにします。

 

 

大きくなるダイコン全般に言えることですが、
ダイコンは根が伸び、太る野菜です。

 

地植えの場合、なるべく地中深くまで耕したり、小石を除去しておきましょう。
真っ直ぐ伸びなかったり、奇形の原因になります。

 

少し形がおかしくても、美味しく食べることができますが、
なるべく真っ直ぐに育てると甘みや味わいが良くなります。

 

プランターなどで栽培する場合はなるべく大きく、
深さがあるものを使います。
深さは50cm以上、可能なら60cm以上あるものを選ぶと良いです。

 

■参考

・ダイコン 地植えの栽培
・ダイコン プランターの栽培
・ダイコン 袋栽培
・ミニダイコンの育て方

 

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ダイコンの品種