ダイコン 栽培

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ダイコンの害虫

読了までの目安時間:約 10分

 

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daikon

ダイコンはアブラナ科であり、栽培中に様々な害虫被害を受けます

 

 

ダイコンにつきやすい害虫をまず知っておき、
被害が出ているのを見つけたら、すぐに対処します。

 

また、ダイコンは種から育てますが、害虫の心配がなくなるまでは、
防虫ネットを張ることで、予防することができます。

 

まずは予防を重点的に、被害が出たらすぐに対応できるようにしましょう。


 

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ダイコン 病害虫

ダイコン 間引き菜の活用

読了までの目安時間:約 4分

 

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いろいろな野菜のつまみ菜もおいしいです

 

 

■ダイコン 間引き菜の活用

 

ダイコンを間引いたときに出る菜はどうしていますか?
そのまま捨てていますか?
それではもったいないですよ!

 

間引き菜=つまみ菜は、
食べられるので、調理して食べてみましょう。

 

ダイコンの間引きで出た間引き菜はこんな量でした。

 

 

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間引き菜

 

 

量が多いときは調理して食べてみてはどうでしょうか?

 

間引き菜、苦味が殆ど無いんです!
なので、食べやすいですし、やわらかくて美味しいです。

 

なんとなくダイコンの風味も感じられます。
基本的に、根から葉まで食べることができますが、
調理方法により、どこを使うか少し変わります。

 

我が家では、この間引き菜は味噌汁、ふりかけにして食べます。
その他、漬物にしたり、青物として炒めたりすると美味です。

 

調理方法を紹介します。
我が家で食べるときのレシピを紹介します。

 

・味噌汁
こちらは、味噌汁によく洗った間引き菜を加えるだけです。
根の部分は切り落として、葉の部分だけ使いましょう。

 

・ふりかけ
これが絶品です!ご飯のお供に最適です。

 

基本的な材料は、間引き菜、醤油、砂糖少々、
これだけです。

 

お好みで青ネギ、ゴマ、鰹節、ちりめんじゃこなど入れるとおいしいです。
作り方は簡単です。

 

我が家では根の部分まで使います。
間引き菜をよく洗って、5mm程度に刻んで炒めます。

 

火が通ってきたら、醤油と砂糖少々、
お好みの具材を加えて水気がなくなるまで炒めます。
このソフトふりかけの状態でも良いですが、乾燥させても美味しいです。

 

炒める前にいったん茹でても良いそうですよ。
調味料は味見しながら加えてください。

 

ふりかけにしておけば、
ご飯にかけてよし、おにぎりの具にしてもよし、万能です。

 

・浅漬け
こちらは葉だけ使います。
葉を洗って切って、浅漬けの素などをあわせるだけで作れます!
こちらも美味しいです。

 

捨てるにはもったいない間引き菜、美味しく食べることができます。
他にもいろいろと調理方法があるので、お好みの方法を探してみてください。
*栽培と記事は、Senaさん担当です。

 

■参考

・ダイコン 地植えの栽培
・ダイコン プランターの栽培
・ダイコン 袋栽培

 

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ダイコン 栽培記録

ダイコン栽培 冬まき

読了までの目安時間:約 7分

 

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冬に種まきして春に収穫するダイコンは甘くてみずみずしいです

 

 

ダイコン栽培は、春播きと秋播きが主になります。
春と秋の涼しい時期に育てて収穫するイメージが強いですが、
冬に種を播き春に収穫することもできます。

 

ダイコンが育つためには、一定以上の気温が必要になります。
寒い冬の間にダイコンを育てるためのコツをご紹介します。

 

 

[ダイコン栽培 冬まき]

 

 

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天宝

 

 

■冬播き品種

 

冬播きのダイコンが難しいとされるのは、
低温のため生育が悪くなることと、春にトウ立ちしやすくなるためです。

 

そのため、冬にダイコンを育てる場合には、
トウ立ちが遅い品種を選ぶことが大切です。

 

「天宝」「YR冬大星」「春美人総太り」などが、
トウ立ちの遅い品種なのでお勧めします。

 

種袋の裏には、その品種を育てるための作型が記載されています。
トウ立ちの遅い品種であっても、寒冷地のような積雪地域では、
冬にダイコンを育てるのが難しいため、冬~春の作型は記載されていません。

 

残念ながら積雪地域では、冬にダイコンを育てることができません。
中間地や暖地であれば、工夫次第で冬ダイコンを育てることができます。

 

 

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春美人総太り

 

 

■溝底播種

 

溝底播種(みぞぞこはしゅ)は、地植えの種の播き方の1種です。
溝を作った底に種を播いて覆土する方法です。

 

溝を作った底に種を播くことで、
寒風に当たることがなくなり、簡単な防寒になります。

 

また、種を播いた後に行う不織布のべた掛けをしていても、
発芽する高さと不織布との間に隙間があるため、芽が傷みません。

 

溝は5cmほどの深さになるように作り、その底に種を播いて軽く覆土します。
黒マルチを使う場合は、溝を作って種を播くのが難しくなります。

 

その場合、黒マルチに種を播く箇所に穴をあけ漏斗(じょうご)を使って溝を作り、
細い穴の部分に種を播き、細い穴の部分が隠れる程度に覆土すると、
種播きがしやすくなります。

 

 

■黒マルチ、べた掛け

 

ダイコンを育てるための畝を作ったら、その上に黒マルチをかぶせます。
黒マルチは地温を上げる効果と、雑草を防止するためにかぶせます。

 

暖地などで気温が上がりやすかったり、
雑草がほとんどはえない場合は、無理に設置する必要はありません。

 

黒マルチをかぶせた後、ダイコンの種を播き、次に不織布をべた掛けにします。
べた掛けとは、支柱を使わず、土の表面に沿って不織布などを掛ける方法です。

 

べた掛けをすることで、保温効果と保湿効果を狙います。
ダイコンは種播きから発芽までが2日~5日でとても早いですが、乾燥は禁物です。
不織布であれば水も通すので、水やりなどの手入れをするのも楽です。

 

 

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トンネルを設置

 

 

■トンネル設置

 

ダイコンは冬が旬で、寒さに強いと思われますが、そうでもありません。
やはり一定の気温がなければ生育は難しく、春までもちません。

 

また、ダイコンは一定期間寒さに当たることにより、花芽の分化が始めます。
そのため、冬に育てるダイコンはトウ立ちしやすいといわれるのです。

 

この花芽分化、一度してしまったらどうしようもないように思いますが、
実は花芽分化を帳消しにできる裏技があります。

 

それが、昼間の温度です。
すでに花芽分化のスイッチが入っているダイコンも、
昼間の気温が25度以上になると、花芽分化のスイッチがまたオフになります。

 

不思議な法則ですが、この法則を利用して、
栽培中に日中の温度を上げることで、トウ立ちを防ぐことができます。

 

不織布のべた掛けが終わったら、さらにその上からトンネルを設置します。
冬播きのダイコンには、このトンネルが必要不可欠です。

 

ビニールなどのトンネルを設置することで、
ダイコンが育つ気温を確保することができます。

 

畑の場合であれば、曲がる支柱等を使ってトンネルを設置しますが、
プランターや鉢、袋でダイコンを栽培する場合は、
ビニール袋を使ってトンネル代わりにすることができます。

 

種蒔きの後、不織布をべた掛けするのは同じです。
その後、プランターや鉢を覆える大きさのビニール袋をかぶせ、
飛ばないように紐などで結んでおきます。

 

この時、棒状の支柱を数本指しておくと、
袋がしぼんだり凹んだりして、ダイコンに干渉するのを防いでくれます。

 

■参考

・ダイコン 地植えの栽培
・ダイコン プランターの栽培
・ダイコン 袋栽培
・ミニダイコンの育て方

 

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ダイコン栽培 Q&A

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