ダイコン 栽培

ダイコン栽培.com

トップランナー

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トップランナー

 

 

トウ立ちが遅く、低温でもよく育つトップランナーを紹介します。

冬から春にかけて、一部の地域では春から夏にかけて栽培する品種です。
トップランナーの特徴と栽培のポイントをご紹介します。


 

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ダイコンの品種

つや風

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つや風

 

 

つや風は春まき栽培に適している品種です。
藤風やトップランナーと比較されることが多い品種です。

 

つや風の特徴と栽培のポイントをご紹介します。


 

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ダイコンの品種

藤風

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藤風

 

 

冬から翌年の春にかけて、一部の地域では初夏から夏にかけて、
栽培する品種の藤風(ふじかぜ)の特徴と栽培方法をご紹介します。


 

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ダイコンの品種

夏の翼

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夏の翼

 

 

ダイコン栽培は、秋から育てることが多いですが、
夏場に種まきをして、秋に収穫する作型もあります。

 

夏の栽培にピッタリな夏の翼、という品種を紹介します。


 

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ダイコンの品種

干し理想 耐病干し理想

読了までの目安時間:約 4分

 

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[干し理想 耐病干し理想]

 

 

たくあんはダイコンを使った漬物でご飯にもぴったりです。
ダイコンの中でも干したくあんに向いている品種があり、
干し理想という品種があります。

 

干し理想は練馬型に分類され、練馬型とは東京の練馬地方で
育て始められたダイコンのことです。
練馬大根という大根は、練馬区の特産品となっています。

 

重さが1kg~2kgになり、根の上部は細めで、中央部は太いです。
練馬大根はたくあん用のダイコンとしても有名です。

 

紹介する干し理想はたくあん専用の品種になります。
肉質がややかためで、根の上部はやや細く、先端に向かうにつれ、
太くなっていて、乾燥させやすいです。
形状から、収穫の際は抜きにくい時もあります。

 

重さは800gくらいになりますが、日をおくと、1.5kgくらいになります。
葉は大きいですが、長さがやや短いので、密植栽培もできます。

 

自家製のたくあんはとても美味しいです。
是非育てて食べてみてください。

 

 

[干し理想]タキイ交配 

 

 

■特徴

 

・耐病性が強い、干したくあん専用の品種です。
・葉は色が濃く、大きいですが、葉長が短いので、密植でも栽培できます。
・ス入りが遅く、肉質はかたいです。
・根の上部は細く、先端に向かって太くなります。
・重さはくらい800gになりますが、大きくすると1.5kgくらいになります。

 

 

■栽培

 

・冷涼地で8月中旬から8月中まで、中間地、暖地で9月中が種まきの時期です。
収穫したい時期から逆算して種まきをするようにしてください。
・無理に大きいダイコンを収穫するよりも、
密植ぎみにして加工しやすい大きさに仕上げるようにしてください。

 

 

[耐病干し理想] タキイ交配

 

 

■特徴

 

・干し理想よりも耐病性が強く、ウイルス病や萎黄病にも強いので
作りやすい品種です。
・肥大性が良く、重さは1kg、日をおけば1.5kgになります。
・干したくあんのほか、生漬にも向いています。
・密植栽培も可能です。

 

 

■栽培

 

・干し理想と同じ時期に種まきをします。
早まきを避けて、肥大性を生かして適期に種まきをしてください。
・チッソが多すぎないように、元肥、追肥で肥料を切らさないようにします。

 

■参考

・ダイコン 地植えの栽培
・ダイコン プランターの栽培
・ダイコン 袋栽培

 

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ダイコンの品種

青長大根(長江青長)

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青長大根(長江青長)

 

 

青長大根は、ほとんどの部分が緑色をしたダイコンです。

 

こちらはアオダイコンとも呼ばれ、原産地は中国とされています。
同じ中国原産のダイコンには紅心ダイコンがあります。


 

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ダイコンの品種

宮重大根

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miiyasigedaikon
宮重大根

 

 

宮重大根(みやしげだいこん)と呼ばれるダイコンは、
愛知県特産、尾張大根を代表する品種で、青首ダイコンの一つです。

 

第二次世界大戦後に生産されなくなりましたが、平成になって復活しました。

 

宮重大根は甘みがあるので、生産地では皮を剥き塩をかけて生で食べたそうです。
青首の部分が特に甘みを感じられます。

 

現在、宮重という名前のついたダイコンは、宮重大根の改良品種とされています。
そのため、宮重系、と呼ばれることもあります。
大長と名前のつくダイコンは他の宮重ダイコンより長いのが特徴です。

 

各品種によって用途が異なりますので、
用途に応じて選び栽培するのも一つの楽しみですのでご紹介します♪


 

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ダイコンの品種

紅心大根(長安青丸紅心)

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kousindaikon

紅心大根(長安青丸紅心)

 

 

赤ダイコンと呼ばれるダイコンは表面が赤く、中身が白いものから、
表面、中身も赤いダイコンなど様々なダイコンがあります。

 

紅心大根(こうしんだいこん、長安青丸紅心)は、
紅心大根の青皮紅心という種類に入り、
この種類のダイコンは、表面が緑色で中身が赤いダイコンです。


 

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ダイコンの品種

健白

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健白

 

 

2009年にタキイ種苗から発売された建白を紹介します。

 

建白は秋~冬どりダイコンですが、春まきにも適しています。
収穫の幅が広く、収穫したい時期に応じて栽培することができます。


 

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ダイコンの品種

秋づまり

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akidumari

秋づまり

 

 

秋づまりダイコン、秋から年内にかけて収穫できる品種です。
秋づまりという品種のダイコンは、
大蔵大根の原種とされているダイコンです。

 

原種なので、特徴は大蔵大根と似た特徴を持っています。
大蔵大根と合わせてご覧ください。

 

この秋づまりは大蔵大根の原種で、東京都で栽培されていました。
その後、改良品種として大蔵という品種で販売されています。

 

秋づまりという名前の由来は、
形が円筒形をしていて、根の先端部分まで丸く肥大して
詰まっていることから、秋づまり、という名前になりました。

 

根の部分が全体的に真っ直ぐで、綺麗な円筒形になります。
また、一般的な青首ダイコンよりもやや長いのも特徴です。

秋づまりなど、詰まって肥大するダイコンをつまり系ダイコンと呼びますが、
この秋づまりはつまり系の中でもス入りが遅いので、収穫できる時期の幅が広いです。

 

ダイコンといえば青首を想像しますが、
こちらは青い部分のない白いダイコンです。

 

形も揃い、大きさも均一になりやすく、美しいダイコンです。 
肉質は柔らかく、根の部分は甘みがありますが、

根の先端に向かうにつれて辛味が強くなります。

 

煮崩れもしにくいので煮物に向いています。
辛味を生かしたいなら、生食で食べてもおいしいです。
また、漬物にしてもおいしいダイコンです。

 

大蔵大根の元になった秋づまり、ぜひ栽培してみてください。

 

 

[秋づまり]タキイ交配

 

 

■特徴

 

・草勢が強いので、作りやすいです。
・各種病気に強く、ス入りも比較的遅いです。
・形の揃いが良く、白色が美しいです。
・根の先端までよく肥大します。
・耐寒性はあまり強くないです。
・根の長さは48cmくらいと長く、太さは7cmくらいになり、やや細いです。

 

 

■栽培

 

・秋づまりは早どり品種ではないので、やや遅くに種まきするようにします。
やや遅くに種まきをすると、良いものができやすいです。
・耐寒性はあまり強くないので、年内にかけて収穫するようにしてください。

 

■参考

・ダイコン 地植えの栽培
・ダイコン プランターの栽培
・ダイコン 袋栽培

 

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